シルクバティック・ロングスカーフ・モスグリーン

フワッと薄くてとっても滑らかな、シルクらしい肌触りのロングスカーフ。ストライプ織りで光沢のあるシルク100%生地に、伝統的なバティック模様がハンドメイドのろうけつ染めで染められています。襟元をふんわりと包む、軽やかなおしゃれアイテム。ベージュの地にモスグリーンや渋いカーキーの配色です。

シルクバティック・ロングスカーフ・モスグリーン

1枚2,000円(税込2,160円

品番:fi-211
53cm x 165cm(フリンジを含むサイズ)
シルク100%
インドネシア製

3枚までOKです。

ハンドメイドのろうけつ染めバティックはとても高価。バリ島のお土産物店で数万円で売られている物も珍しくありません。このロングスカーフは、フリンジ付近のストライプ部分に染めムラがあるなど、完璧なクオリティーではないため、シルク100%ですがお買い得価格になっています。


お手入れはクリーニング店にご依頼ください。ご自宅でお洗濯をする場合は、中性洗剤を溶かした水に浸けて、優しく泳がすように振り洗いをしてください。揉み洗いや、洗濯機のご使用はしないでください。脱水は軽く数秒程度、アイロンは当て布をして中温でかけてください。水濡れや摩擦で多少色落ちする事があります。デリケートな素材のため、僅かな糸のツレが見られる事があります。

ろうけつ染めとは?

布の染めたくない部分に蝋(ろう)を塗って防染処理をし、そのあとに染料で染める技法。染色後に蝋を溶かして取り除くと、蝋の部分だけが染まらず、模様が浮き出ます。

蝋は薄く塗られるため割れやすく、その部分に染料が浸透してひび割れ模様が生まれることがあります。また、厚手の布では蝋が繊維に僅かに残って、生地がバリっとした風合いになる事があります。(このページで販売しているスカーフは、とってもソフトに仕上がっています。)東南アジア各地のバティックは、元はろうけつ染めで柄が描かれていました。現在の大量生産品のバティックはプリントによる染めが主流ですが、今でも完全ハンドメイドのろうけつ染めにこだわった物も作られています。

 アジアン雑貨カイセリ屋

アジアン雑貨とエスニックファッションの小物のWEB通販ショップ「アジアン雑貨カイセリ屋」


当店の取り扱い品は、アジア各地で暮らす人々の日常の生活の中で作られる、素朴なハンドメイド品です。小さな糸のかたまりが織り込まれているネップと呼ばれる織りムラや、染色時の色ムラ等が見られる事があります。アジアン雑貨ならではのクオリティとして、どうぞご理解いただけますよう、お願い致します。