スンバ島のイカット

スンバ島のイカットは、厚手で硬く、民芸調な雰囲気が魅力。バリ島やジャワ島に比べると自然環境が厳しく、観光開発があまりされていないスンバ島は、古くからの精霊信仰が息づいていて、独自の民族性が感じられます。その島で織られている布は、やはり独特の絵柄と風合い。東スンバの王が鹿狩りをしていた事から、鹿の模様はかつては王家の模様。現在でも鹿はスンバ島のイカットに多く描かれています。

商品名:スンバ島イカットフリークロス・鹿柄

1枚2,600円(税込2,808円

品番:bi-204
95cm x 47cm(フリンジを含むサイズ)
コットン100%
インドネシア製

1枚までOKです。

幾何学的な模様もスンバイカットの特徴の一つ。紺色の部分は天然のインディゴ染め。渋い黄色も植物から煮出した染料を使った草木染めです。

このイカットは、中央の鹿の模様の部分に比べて、外側の幾何学模様の部分が、硬く厚手に織られています。異なった風合いの織り方を一枚の布の中でした、手織りの素朴な布です。

 アジアン雑貨カイセリ屋

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当店の布類は、アジア各地の庶民的な人々によって染織される素朴なハンドメイド品です。多少の形のゆがみや染料の色むら、糸のもつれによる織りむら等が見られる事があります。アジアン雑貨の布ならではのクオリティとして、どうぞご了承くださいますよう、お願い致します。